糖質のとりすぎは肥満や病気を招く

糖質のとりすぎは健康に悪影響を与えます。
中でも生活習慣病のひとつ、糖尿病は糖質と深いかかわりがある病気。
糖尿病の原因には、肥満や運動不足などの生活習慣のほか、高血糖状態が続くことでインスリンが大量に分泌され、すい臓に負担がかかってインスリンが分泌されにくくなることもあげられます。

糖質制限食は糖尿病の予防に役立つだけでなく、血糖コントロールのため、一部の病院では糖尿病治療に取り入れられています。
ちなみに、糖質制限食とは、糖質の多い食べ物を減らし、糖質量をカットした食事。

一般的なダイエットではカロリーが重視されますが、糖質制限食ではカロリーより糖質量を重視します。
糖質は甘いものだけでなく、ご飯などの炭水化物にも多く含まれます。

特におすすめなのが葉野菜やキノコ類。
ほうれん草や小松菜などの葉野菜は、糖質の少ない野菜の代表格。
不足しがちなビタミンやミネラルも、しっかりとることができます。
食物繊維たっぷりのキノコ類も糖質制限食にぴったり。

ちなみに、いつもより糖質を減らしたいという場合は、野菜やキノコ類がギュッと凝縮された酵素ドリンクに置き換えるのもおすすめ。
体に必要な酵素を習慣的に取り入れることは健康的にも大切なことです。