満腹食べても罪悪感無しのこんにゃくダイエット!

若い時はいくら食べても太らなかったのに、30歳代後半から急激に太り始めました。2年で4キロ体重が増え、それまでのズボンやスカートが入らなくなり「これではいけない!」と、一念発起ダイエットを決心です。

まずは食事制限から…と、おやつ等の間食我慢と炭水化物・揚げ物抜きと、今まで腹十分目お腹いっぱいまで食べていたのを腹五分目の半分の量にする事にしました。
しかし全く満足感が無くストレスが溜まるばかりで、ドカ食いに走ったりで結局続きませんでした。

「とにかくお腹いっぱい食べたい!」そんな思いから、カロリーの低いこんにゃくならお腹いっぱい食べても大丈夫だろうと、こんにゃくダイエットを開始したのです。

三食こんにゃくは危険な気がしましたし、たんぱく質や野菜も摂取すべき事を考え、朝はトーストとコーヒー・ゆで卵、昼はお弁当にご飯100gとなるべくヘルシーなおかず(卵・ささみ・お浸し等)を持って行きました。そして夜に、こんにゃくメインの食事にする事にしました。
こんにゃくは、パスタにしたり、焼き肉のタレで絡めて焼くなど、アレンジの幅が広くとても美味しく食べれる上に、お腹一杯沢山食べても罪悪感が無いので、これまでのダイエットに比べるとストレスが溜まり難く続ける事ができました。

結果、2カ月で4キロ落とす事が出来ました。目標達成したのでダイエットは終了しましたが、今では少し増えるとプチこんにゃくダイエットして体重を維持しています。

これだけでダイエットになる!?

昨今、いろいろなダイエット方法が世間にありますが…
私は敢えて「歩くこと」でどれだけ痩せることができるのか実践してみました。

結論から言うと…、
私は平日30分程度のウォーキングを1年間続け、「8kg」減量しました!
ただ私は一切きついとも感じませんでした。「通勤」をうまく利用したんです。
コツは通勤のように、”毎日歩かざるを得ない状況を作る”ことだと思います。

目的もなく、ただ歩こうと意識するだけでは限界があります。
買い物や通勤など「目的地」があるところを設定して、毎日歩くようにすれば次第に習慣化していきます。

「歩くこと」のメリットは、運動を手軽に実践できるだけでなく、歩いている間に「考える時間」を作ることができるという点です。
車などでは目的地に早くついてしまい、頭も運転に集中してしまいまいがちですが、歩いている間は、その時間が「ゆとり」となり、適度な有酸素運動で脳も活性化するので新鮮なアイディアが浮かんだり、気持ちが前向きになるなどメンタル面でもメリットが大きいと思います。

ぜひ実践してみてください。

ダイエットをきっかけに変わる事ができた

私が本格的なダイエットを始めたのは16歳の時でした。
あの頃は進学に失敗し、毎日家でダラダラと過ごしていました。

しかし、堕落した生活を送っていた為に体は弛み体力もかなり落ちました。
そこで、今の状況を打開すべくダイエットに打ち込み始めました。
外を走るのは一目が気になるし、ジャージなどに着替えるのも面倒だったので室内でやれる踏み台昇降運動に手を出してみました。
部屋にあった適当な雑誌をガムテープで固定し、あとは昇り降りを繰り返すだけ。

初めは「本当にこれだけでやせられるのか?」などと疑っていましたが、約3ヶ月続けた結果、体が引き締まり息切れもしにくくなりました。
途中、踏み台昇降運動だけでなく筋肉トレーニングも取り入れたのが良かったのかもしれません。
有酸素運動と無酸素運動で効率的に痩せ、ある程度自信を取り戻せた私はアルバイトを始め、更に定時制の学校にも通い始めました。

今まで周りの人から「痩せてるね」なんて言われた事のなかった私が、色んな人から体型を褒められるようになりました。
あの時の気持ちと言ったら言葉にはできない程嬉しかったです。

毎日無表情でいる事が多かった私ですが、ダイエットをきっかけに変わる事ができ毎日笑って過ごせています。
今は20代も半ばに差し掛かっていますが、健康の為にも酵素ドリンクを飲んだりして体型はある程度維持できています。
あの時頑張って本当に良かったと思っています。